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Paper Electronics Research Association

技術研究発表会schedule

催事のご案内です。

2018年度 技術研究発表会

日時 催事名 会場
2018年12月14日(金)15:00〜17:00(受付14:30から、交流会17:20-18:30) 第17回技術研究発表会
同交流会
3331Arts Chiyoda B1F 105教室
2018年9月12日(水)15:00〜17:00(受付14:30から、交流会17:00-18:30) 第16回技術研究発表会
同交流会
3331Arts Chiyoda B1F 105教室
2018年6月13日(水)15:00〜17:00(受付14:30から、交流会17:00-18:30) 第15回技術研究発表会
同交流会
3331Arts Chiyoda B1F 105教室

2018年度 技術研究発表会の詳細


第17回技術研究発表会について(2018年12月14日開催)
  • 話題提供
@ 山本 典孝氏 (国立研究開発法人 産業技術総合研究所 フレキシブルエレクトロニクス研究センター ハイブリッドプロセスチーム 研究チーム長)    15:05
タイトル: フレキシブルIoTセンサーのためのハイブリッド製造技術について
概 要: 現在多くのウエアラブルセンサーが開発されているが、新しいソリューションを作り出すためにはこれまで取得できなかったデータを如何にして取得するかが重要になってくる。医療・健康分野では体に装着して違和感のない、薄くて軽いセンサーが必要であろうし、カスタマイズ生産や安価でディスポーザブルであることも必要になると思われる。印刷技術を使ったハイブリッド製造について紹介する。
A 杉原 吉直氏 (株式会社 杉原商店 社長)      15:40
タイトル: 知られざる"越前和紙の世界"そして日本人の"知恵の結晶 和紙"の神秘
概 要: 世界的視野に立って、日本の和紙の独自性から、過去から現在まで日本人の生活とともにある和紙の文化的側面に触れ、現在の越前和紙の立ち位置を探ります。杉原商店オリジナルの羽二重紙、漆和紙、ちぎり和紙、decor washiの開発秘話もお楽しみに。
B 八木澤 優紀氏 (東京藝術大学美術学部デザイン科非常勤講師デザイン科共創ルームディレクター)       16:15
タイトル: ペーパークラフト感覚で楽しむ鉄道模型「かみてつTM」の世界
概 要: 導電インクが印刷された紙の線路の上を、鉄道模型が走る「かみてつTM」。誕生に至った経緯と現状について、今後の展望と併せてお話しします。
C 事務局からの報告      17:15
  • 今後の活動について(発表会・見学会)
  • 次回発表会は平成31年3月13日(水)又は22日(金)を予定しています。
  • 定員:60名(法人会員は人数制限なし)
  • 参加費: 無料(会員)、2,000円(非会員)
  • 交流会費:無料(会員)、500円(非会員)
  • Arts Chiyoda<アクセス>
    3331Arts Chiyoda B1F 105教室
    東京都千代田区外神田6丁目11-14 (TEL 03-6803-2441)
    最寄駅:地下鉄銀座線末広町4番出口、前方20m先(すき家)の路地へ入り20m先右側に小公園と中学校風の建物があります。
    地図:http://3331.jp/access/
  • 《申込み方法》: お手数ですが、事務局宛てに、ご所属とお名前、及び交流会参加の有無をお知らせください。
    ※準備の都合上、12月10日(月)までにご連絡ください。


第16回技術研究発表会について(2018年9月12日開催)
  • 話題提供
@ 志野 成樹 氏 (三菱製紙株式会社イメージング事業部 京都R&Dセンター 部長研究員)      15:05
タイトル: インクジェット用紙技術を応用した開発品のご紹介
概 要: 先日開催されたIGAS2018では、インクジェット用紙に関連する幾つかの開発品を参考出品しました。銀ナノインクや顔料インクを印字して転写できる「新規転写用メディア」、水を弾くのに印刷ができる「超撥水防汚インクジェットメディア」、水に浸けると透明化する「リバーシブル高ヘイズメディア」を中心に、「プレミアムマット写真用紙」、「蓄光性インクジェットメディア」、「メタリックインクジェットメディア」の紹介と、幾つかのサンプル展示を行います。

A 玉置 じん 氏 (有限会社アトミック代表 / デザイナー・フォトグラファー)      15:40
タイトル: 体験してもらうための印刷デザイン 〜体験はコミュニケーションへ拡がる〜
概 要: 東京銀座でデザイン事務所を20年続けてきた過去の案件の中から、お客様から特に「コミュニケーションが拡がった」と喜んでいただけた印象的な案件をご紹介します。

B 苗村 健 氏 (東京大学大学院情報学環 教授)      16:15
タイトル: 機能性インクを駆使した化学的アプローチによるVRの試み
概 要: バーチャルリアリティ(VR)の研究分野では,人の感覚器に働きかけるために力学・光学・電磁気学などを駆使する試みが多数報告されてきた。この講演では,機能性インクに着目し,化学的なアプローチによって新たなVR体験をもたらす試みについて報告する。特に,多くのVR用ディスプレイ技術が発光方式であるのに対して,機能性インクの発色制御を取り入れることで,より生活空間に溶け込んだ情報提示がどこまで可能になるのかを探る。

C 会員からの情報提供コーナー(IGAS2018紙エレ研ブース出展者)      16:50
* IGAS2018に出展参加して
  • 岩下敦氏 (株式会社川口電機製作所)
  • 平瀬尋士氏 (STUDIO JIN)
  • 小杉博俊氏(紙の仕事人)
  • 参考資料:紙パルプ技術タイムス誌9月号(pp.76-78) 「IGAS2018 次世代型の印刷ビジネスを標榜 −319社の最新技術・サービスが一堂に−」
D 事務局からの報告      17:15
  • IGAS2018で配布したチラシ
  • 今後の活動について(発表会・見学会)
E 今後の主な日程
*次回の発表会は12月14日(金)又は13日(木)を予定しています。
  • 定員:60名(法人会員は人数制限なし)
  • 参加費:無料(会員)、2,000円(非会員)
    終了後の交流会(17:20-18:50):会費:無料(会員)、500円(非会員)
  • Arts Chiyoda<アクセス>
    3331Arts Chiyoda B1F 105教室
    東京都千代田区外神田6丁目11-14 (TEL 03-6803-2441)
    最寄駅:地下鉄銀座線末広町4番出口、前方20m先(すき家)の路地へ入り20m先右側に小公園と中学校風の建物があります。
    地図:http://3331.jp/access/
  • 《申込み方法》: お手数ですが、事務局宛てに、ご所属とお名前、及び交流会参加の有無をお知らせください。
    ※準備の都合上、9月7日(金)までにご連絡ください。


第15回技術研究発表会について(2018年6月13日開催)
  • 話題提供
@ 斎藤一哉氏 (東京大学 大学院情報理工学系ERATO川原万有情報網プロジェクト特任講師)      15:05
タイトル: 折りたたみの科学〜折紙から昆虫の翅まで〜
概 要: 大きな構造を小さく折りたたむ技術は,太陽電池パネルから医療デバイスまで様々な用途,スケールで必要とされている.また,折りたたみの幾何学は,平面状の材料から様々な立体形状,機能を作り出す新しいデジタル・マニュファクチャリング技術としても応用が期待されている.本講演では,昆虫の翅に代表される自然の中の折り畳み構造物と日本の伝統文化である折紙の工学応用を中心に「折りたたみの科学」の最新成果について解説する.

A 軽部 洋希氏 (株式会社廣済堂 情報C事業部さいたま工場 制作サポート部部長)      15:40
タイトル: ブラックライトの照射でフルカラー発光する「ルミナスパレット」が描くべき未来
概 要: 自然光や蛍光灯などの下ではほぼ無色だが、ブラックライトを照射することでビジュアルが浮かび上がる印刷技術「ルミナスパレット」。ブラックライトに反応して光る印刷は従来から存在しますが、フルカラーを前提に開発した専用インキと通常の印刷とは異なる「光の三原色」をベースにしたカラー調整技術は「ルミナスパレット」ならではの特徴といえます。今回はルミナスパレットの基本的な説明と実際の使用例などを紹介したいと考えております。

B 有薗 悦克氏 (株式会社サンコー 取締役社長/ co-lab墨田亀沢チーフ・コミュニティ・ファシリテーター)      16:15
タイトル: 印刷会社とクリエイターのコラボレーションで広がる、紙の新しい可能性
概 要: レーザーカッターを活用して浮世絵を誰でも体験できるように。オフセット印刷を使って世界に1枚しかない名刺を作る。紙の消費を通じて社会貢献を実現する…。印刷会社が運営するクリエイター専用シェアオフィス「co-lab墨田亀沢」で起きた、印刷職人の技術とクリエイターのアイディアが、化学反応を起こした製品をご紹介します。さらに紙に関わる人たちが集い、紙の価値を考える取り組み「紙deナイト」ついても取り上げます。

C 事務局からの報告:      16:50
* 今後の活動について(発表会・IGAS2018)
* IGAS2018(会期:7/26-31東京ビッグサイトト)の「教育・研究ゾーン」の出展について
* 入会のお勧め

D 今後の主な日程:
* 次回の発表会は9月を予定しています。


2017年度 技術研究発表会

日時 催事名 会場
2018年3月19日(月)15:00〜17:00(受付14:30から、交流会17:00-18:30) 第14回技術研究発表会
同交流会
3331Arts Chiyoda B1F 105教室
2018年2月26日(月)15:00〜17:00(受付14:45から、交流会17:00-18:30) 第1回技術研究見学会
同交流会
筑波大学総合研究棟A606ゼミ室
2017年12月11日(月)15:00〜17:00(受付14:30から、交流会17:00-18:30) 第13回技術研究発表会
同交流会
3331Arts Chiyoda B1F 105教室
2017年9月21日(木)15:00〜17:00(受付14:30から、交流会17:00-18:30) 第12回技術研究発表会
同交流会
3331Arts Chiyoda B1F 105教室
2017年6月28日(水)15:00〜17:00(受付14:30から、交流会17:15-18:30) 第11回技術研究発表会
同交流会
中央大学駿河台記念館4階420号室

2017年度 技術研究発表会の詳細


第14回技術研究発表会について
  • 話題提供
@ 白川 直樹氏 (産業技術総合研究所 フレキシブルエレクトロニクス研究センターハイブリッドプロセスチーム 総括研究主幹)         15:05
タイトル:印刷銅配線の実用化を目指した低温プラズマ焼結技術の開発
概 要:印刷で銅配線を形成するためには印刷後の焼成技術の開発が不可欠である。銅インクは銀インクと異なり酸化してしまうため、大気中焼成ができないからである。私たちは、@酸素ポンプ技術により不活性ガス中の残留酸素を取り除き、Aそのガスを大気圧プラズマ化して試料に照射することで、180℃以下という低温で銅微粒子をバルク体化できることを発見し、「低温プラズマ焼結」と名付けた。同技術でPENフィルムや紙基板上に電子回路を作成し、部品実装を行なって、ラジオ付野球帽・ウェアラブル心電アンプ・ペーパー電子楽器等を試作したので、ご紹介したい。

A 久保田秀明氏 (凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部トッパンアイデアセンター シニアクリエイティブディレクター)     15:40
タイトル:印刷表現と導電インキとの可能性の考察
概 要:凸版印刷の当GAC部(グラフィックアーツセンターの意)では、「グラフィック・トライアル」と称して、印刷による新表現を模索・開拓しています。一流クリエイターとともに作品作りを弊社プリンティング・ディレクターが協力して探り出してきたトライアル作品の一部をご紹介いたします。また、エレクトロニクス分野は専門外ですが、今後うけるであろう様々な印刷表現の中で、導電インクとの接点を見出しその可能性を予想した考察をお話しさせて頂きます。

B 小玉 文氏(株式会社BULLET アートディレクター・グラフィックデザイナー)    16:15
タイトル:紙を魅力的に用いたデザイン概 要:弊社は、洋菓子・和菓子・酒・化粧品のパッケージデザインや、手帳ブランドのディレクション、紙雑貨のデザインを数多く手がけているグラフィックデザイン事務所です。クライアントから求められる「目的」によって、紙の選び方やデザインの方向は、大きく変わります。今回は過去の具体的なデザイン事例をいくつかご覧いただき、それぞれのアイデアとコンセプトをご説明いたします。

C 事務局からの報告:                        16:50
・今年度活動(発表会・見学会)及び来年度について

D 今後の主な日程:
*次回の発表会は6月又はIGAS展に合わせて7月を予定しています。
*IGAS2018(会期:7/26-31東京ビッグサイト)の「教育・研究ゾーン」に出展します。会員の出展要項がまとまり次第ご案内します。


第1回技術研究見学会について
  • 紹介記事(紙パルプ技術タイムス2018年4月号)

  • 会場 筑波大学(つくば市天王台1-1-1) 総合研究棟A606ゼミ室
    (東京駅行バス乗り場(降車時とは反対側)のすぐそばにある7階建ての建物の中央にあるエレベータで6階に上がり、正面の研究ラウンジの右隣の部屋)
筑波キャンパス案内中地区の地図を参照してください。
  • スケジュール
14:45 受付開始
15:00 概要説明
15:10 見学
@江前敏晴研究室(環境材料科学/ペーパーデバイス)
紙の振動発電機、紙の機械強度試験機、繊維長測定器、吸水試験機、インクジェットプリンタ、環境制御ブース、手抄きマシン、叩解機
A橋本悠希研究室(感触工学研究室/VR研究室)
研究: 漆回路,静電触覚ディスプレイ,足底感覚提示装置,タッチパネルへの触覚重畳装置など、設備:歩容計測機器,漆作業場など
1班 2班
15:10 江前研究室 15:10 移動
15:50 移動 15:20 橋本研究室
16:00 橋本研究室 16:00 移動
16:40 移動 16:10 江前研究室
16:50見学終了
17:00交流会(総合研究棟A607研究ラウンジ) 参加費2,000円程度。事前申し込みをお願いします。
  • アクセス
@つくばエクスプレス
秋葉原駅快速13:30発つくば駅14:15着
つくばセンター6番バス乗り場 14:20循環右回り、14:25筑波大学中央行き(交通系ICカードが使えないかもしれません)、14:30循環左回りに乗り、筑波大学中央下車

A高速バス
東京駅八重洲南口13:30発 筑波大学14:45着など(30分おき発車)
  • 参加資格
会員(幹事・法人・個人・個人準・学生会員)限定企画です。
法人会員は人数に制限はありません。平成30年度に入会される方は参加可能です。定員20名程度。


13回技術研究発表会について
@ 金原 正幸氏 (株式会社C-INK CEO)  15:05〜
タイトル:「高信頼性の導電性金属インクに求められる特性とは」
概 要:近年急速に立ち上がりつつあるプリンテッド・エレクトロニクスにおいて、導電性金属インクは必須の材料である。信頼性の高い製品を作るために求められる導電インクは、導電性はもちろんのこと、インク安定性、基板密着性、低い熱処理温度、フレキシブル性、環境耐久性等の幅広い特性を満足する必要がある。C-INK製金属ナノインクはこれらすべてを高次元で満たす稀有な材料である。今回、これらの特性がなぜ出せるかについて述べる。

A 佐藤 康弘氏 (大日技研工業株式会社 技術課長) 15:40〜
タイトル:「ランデックスコート 難燃クリアの特長と性能」
概 要:素材の風合いを生かす高い透明性と難燃性を両立した世界初の水性難燃塗料。特殊難燃剤との融合によって燃焼を抑え新規ラジカルトラップ効果により「燃えにくい現象」を創り出す、クリアな塗料「ランデックスコート難燃クリア」をご紹介します。

B 加藤 富美代氏(株式会社 和紙来歩(わしらいふ)和紙プロデューサー)  16:15〜
タイトル:「和紙とアクリルの融合」
概 要:水回りへの使用が難しい和紙の弱点を解消する為に、ガラスやアクリルに挟む解決手段ではなく、和紙繊維をアクリルに閉じ込める技術手段で、水回りに強い和紙パネルを創作しました。ガラスやアクリルに挟むよりも立体的な表情を見せられます。本年9月の「パリデザインウィーク」で和紙のインスタレーションと共に発表し大きな評価を受けました。 和紙を活用したインテリア素材として、今後、新たな市場を開拓します。この講演で日本で初めてお披露目させて頂きます。

C 事務局からの報告:  16:50〜
*今後の発表会のテーマについて

D 今後の主な日程:
*次回の技術研究発表会は2018年3月を予定します。
*新しい活動として見学会を企画します。
・時期候補:2018/2/27(火)、28(水)、3/2(金)など <15:00-17:00>
・場所:筑波大学(江前敏晴研究室他)を予定
・参加費:無料(会員限定)
・交流会:大学のカフェテリアにて・会費制 <17:30-19:00>

  • 定員:60名(法人会員は人数制限なし)
  • 参加費:無料(会員)、2,000円(非会員)
    終了後の交流会(17:00-18:30):会費:無料(会員)、500円(非会員)
  • Arts Chiyoda<アクセス>
    3331Arts Chiyoda B1F 105教室
    東京都千代田区外神田6丁目11-14 (TEL 03-6803-2441)
    最寄駅:地下鉄銀座線末広町4番出口、先10m
    左路地へ、20m先右側に中学校風の建物があります。
    地図:http://3331.jp/access/
  • 《申込み方法》: お手数ですが、事務局宛てに、ご所属とお名前、及び交流会参加の有無をお知らせください。
    ※準備の都合上、12月6日(水)までにご連絡ください。
    ★★★facebook上の参加表明では参加となりません★★★

12回技術研究発表会について
@ 江前 敏晴氏 (筑波大学生命環境系教授/日本印刷学会会長)    15:05
タイトル:紙と印刷を使ったエレクトロニクスとセンサーの開発
概 要:紙と印刷技術を使って新しい紙デバイスを開発している。紙のエレクトロニクスに電気を供給する紙基板の音振動発電機や農工業用水に含まれる重金属である銅の検出及び回収を行う紙基板センサー及び回収材を紹介する。併せて画像関連学会連合会の活動を紹介する。

A 岸上 郁子氏 (株式会社 アポロジャパン代表取締役社長)        15:40-
タイトル:目に見えない次世代コード「スクリーンコード」の可能性
概 要:自社特許技術である「スクリーンコード」はすでに様々な分野で少しずつ使われ始めています。今回は見えない特質を生かしたセキュリティでの応用とスマートフォンから読取可能なIoTへの展開についてご紹介致します。

B 平瀬 尋士氏 (スタジオジン 代表・デザイナー)              16:15- 
タイトル:折紙ランプシェード『折灯華 setto-ka』の商品開発
概 要:第6回技術研究発表会に於いて、発表者である三谷純氏(筑波大学教授)と出会い、同氏の開発したori-revo(回転体ベースの立体折紙設計ツール)をベースにデザインし、"京都の表具組合"や"京から紙"の職人とコラボレーションした折紙ランプシェードを製作しましたので、商品開発の取組みをご報告いたします。

C 事務局からの報告:                        16:50
*今後の発表会のテーマについて
  • 定員:60名(法人会員は人数制限なし)
  • 参加費:無料(会員)、2,000円(非会員)
    終了後の交流会(17:00-18:30):会費:無料(会員)、500円(非会員)
  • Arts Chiyoda<アクセス>
    3331Arts Chiyoda B1F 105教室
    東京都千代田区外神田6丁目11-14 (TEL 03-6803-2441)
    最寄駅:地下鉄銀座線末広町4番出口、先10m
    左路地へ、20m先右側に中学校風の建物があります。
    地図:http://3331.jp/access/
  • 《申込み方法》: お手数ですが、事務局宛てに、ご所属とお名前、及び交流会参加の有無をお知らせください。
    ※準備の都合上、9月16日(土)までにご連絡ください。
    ★★★facebook上の参加表明では参加となりません★★★

11回技術研究発表会について
@ 長澤 尚胤氏 (国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 量子ビーム科学研究部門 高崎量子応用研究所 先端機能材料研究部 プロジェクト「生体適合性材料研究」)     15:05
タイトル:セルロースの量子ビーム加工改質〜和紙立体形状物やゲル線量計への応用〜
概 要:紙の主成分であるセルロースやその誘導体は、γ線や電子線といった量子ビームによって主鎖切断が起き、分解してしまいます。しかし、水溶性を有するセルロース誘導体を特殊な状態(ペースト状の高濃度の水溶液)で照射すると、架橋反応が起こり高吸水性のゲルを形成できます。このセルロースゲルを、和紙の立体形状物やゲル線量計などに応用してきましたので紹介いたします。

A 永瀬 和郎氏 (株式会社ミノグループ 専務取締役)        15:40-
タイトル:プリンテッドエレクトロニクスのための工法実現活動
概 要:プリンテッドエレクトロニクスは、印刷工程を有効に使うことで、 『安く』かつ『速く』必要十分なスペックのデバイスを提供するプロセスを構築することと考えます。基材の多くはPETなどの樹脂フィルムですが、コストやディスポーザブル性を考慮すると、紙ベースの基材での実現は大きく期待されています。弊社はスクリーン印刷を中心に、ペーストや版の開発検討ラボ及び製造現場と、RtoR等の最適な生産性を持つ印刷装置を設計製造できる工場を併せ持っているので、総合的なサポート可能なメーカーとしての自負を持って、試作から量産に至るまでの提案を行っています。弊社の活動を中心に紹介させて頂きます。

B 津田井 美香氏 (京都工芸繊維大学デザイン学専攻博士後期課程)   16:15- 
タイトル:Sprayed Paper Objects
概 要:近年開発された吹き付け和紙は、吹き付けによる和紙の簡易なコーティングや立体成形を強みとする素材です。すでに様々な目的で使用された実績がありますが、吹き付け和紙独自の表現に重点をおいた手法の研究は行われていませんでした。 本研究では表現の面から吹き付け和紙の特徴を整理し、吹き付け和紙独自の立体成形手法を開発しました。その手法を用いた事例として、花器、器、ポーチ、トートバッグ、ぬいぐるみ、の5種類のプロダクトを制作しました。

C 事務局からの報告:                        17:10
  • 定員:60名(法人会員は人数制限なし)
  • 参加費:資料代1,000円(会員は無料)
    終了後の交流会(17:15-18:30):会費500円(会員は無料)
  • 中央大学駿河台記念館<アクセス>
    中央大学駿河台記念館4階 420号室
    東京都千代田区神田駿河台3丁目11-5 (TEL 03-3292-3111)
    最寄駅:JR御茶ノ水駅/地下鉄千代田線新御茶ノ水駅聖橋出口からニコライ堂を見て小川町方面へ徒歩5分

    地図:http://www.chuo-u.ac.jp/campusmap/surugadai/
  • 《申込み方法》: お手数ですが、事務局宛てに、ご所属とお名前、及び交流会参加の有無をお知らせください。
    ※準備の都合上、6月26日(月)までにご連絡ください。
    ★★★facebook上の参加表明では参加となりません★★★

2016年度 技術研究発表会の詳細

日時 催事名 会場
2017年3月10日(金)15:00〜17:00(受付14:30から、交流会17:00-18:30) 第10回技術研究発表会
同交流会
3331Arts Chiyoda B1F 105教室
2016年11月28日(月)15:00〜17:00(受付14:30から、交流会17:00-18:30) 第9回技術研究発表会
同交流会
3331Arts Chiyoda B1F 105教室
2016年9月26日(月)15:00〜17:00(受付14:30から、交流会17:00-18:30) 第8回技術研究発表会
同交流会
3331Arts Chiyoda B1F 104教室会場が変わりました
2016年6月9日(木)15:00〜17:00(受付14:30から、交流会17:00-18:30) 第7回技術研究発表会
同交流会
クレイサロン(東京都港区西麻布2-24-2 KREIビル地下)

10回技術研究発表会について
  • 話題提供
@ 福田 伸子氏 (国立研究開発法人 産業技術総合研究所フレキシブルエレクトロニクス研究センター 主任研究員) 15:05-

タイトル: ペーパーオプティクスの可能性
概 要:表面プラズモン共鳴は、光と金属表面との相互作用によって起こる特異な現象である。とりわけ、不連続な金属薄膜は局在表面プラズモン発現による金属種独特の発色を誘起し、バイオセンシングや有機塗料を用いない塗装など、多岐の分野に渡る応用へ繋げられる可能性がある。今回は、紙の光学的な応用の可能性について紹介します。

A 岩崎 優 氏 (株式会社ペーパーワールド 東京営業チームリーダー/ブランド "Paper Design" ディレクター)   15:40-
タイトル: NYNowで感じられたアメリカ東海岸のギフトパッケージ需要
概 要:2017年2月4日〜2月8日にニューヨークのJacob K. JavitsConvention Centerで開催されたトランプ政権下初の「NY NOW展」に出展し、当社の「Layerboard Box(レイヤーボードボックス)」を展示・売込みをした中で見えてきた、NYを中心とするアメリカ東海岸中心のアメリカ最新ギフトおよびギフトパッケージ市場をご報告します。

B 久保あずさ氏 (東京藝術大学大学院 美術研究科デザイン専攻 企画・理論研究室在籍中) 16:15- 
タイトル:「kuu」
  概 要:「空気を漉きこむように」、新潟県長岡市の小国町で見たもの感じたものをスケッチやグラフィックに落とし込み、そのかたちをそのまま「透かし和紙」にしました。雪に置いて漂白された和紙の原料(楮)を使用し、一枚一枚手で漉いています。古来より人の暮らしに息づいてきた和紙。人の肌や生活に触れる装身具としても展開しています。

C 会員からの情報提供コーナー:  16:50-
  細谷雅彦氏(日本紙通商株式会社)から、プリンテッドエレクトロニクスの多様性への新たな提案-PowercoatALIVEのご紹介をします。

D 事務局からの報告: 
  • 定員:60名(法人会員は人数制限なし)
  • 参加費:資料代千円(会員は無料)
    終了後の交流会(17:00〜18:30):会費500円(会員は無料)
  • Arts Chiyoda<アクセス>
    3331Arts Chiyoda B1F 105教室
    東京都千代田区外神田6丁目11-14 (TEL 03-6803-2441)
    最寄駅:地下鉄銀座線末広町4番出口、先10m
    左路地へ、20m先右側に中学校風の建物があります。
    地図:http://3331.jp/access/
  • 《申込み方法》: お手数ですが、事務局宛てに、ご所属とお名前、及び交流会参加の有無をお知らせください。
    ※準備の都合上、3月6日(月)までにご連絡ください。
    ★★★facebook上の参加表明では参加となりません★★★

9技術研究発表会について
  • 話題提供
@ 重宗 宏毅氏 (早稲田大学 総合機械学専攻 菅野研究室 博士1年)  15:05
タイトル: ペーパーメカトロニクス:紙に印刷して作るロボットの紹介
概 要:シート状材料に各要素を印刷することで,ロボットを作製する研究を行っている.それは,ペーパーメカトロニクスともいうべき新しいモノづくりの形である.ペーパーエレクトロニクスの技術を用いて作製された基板が、自動で構造形成し、電流を流すことで駆動する過程について紹介する。

A 田中 裕之氏 (中越パルプ工業株式会社 開発本部開発部 部長)   15:40-
  タイトル: セルロースナノファイバーの特徴と今後の展開
概 要:セルロースナノファイバー(CNF)は,鋼鉄の5-8倍の強度,石英ガラス並みの低熱膨張性,軽量,再生可能資源であるなど優れた特性を持つことから注目されています。そのCNFの製造法、特徴、用途例について紹介します。

B 玉木 明氏 (日本郵便株式会社 主任切手デザイナー)           16:15- 
タイトル:切手と印刷
  概 要:日本においては、現在、年間約50件の特殊切手を発行しています。お客さまの趣向が多様化した今、さまざまなデザインが求められる一方、切手は準有価証券としての側面もあることから、安定した水準の印刷が求められます。今回のレクチャーでは、現代の切手における、各種の印刷技術を紹介します。

C 会員からの情報提供コーナー:                             16;50-
  岩下 敦氏(株式会社川口電機製作所)から、「銀ナノインク」を利用した実績として、静電モータから大型基板までをご紹介します。

D 事務局からの報告: 
  • 定員:60名(法人会員は人数制限なし)
  • 参加費:資料代千円(会員は無料)
    終了後の交流会(17:00〜18:30):会費500円(会員は無料)
  • Arts Chiyoda<アクセス>
    3331Arts Chiyoda B1F 105教室
    東京都千代田区外神田6丁目11-14 (TEL 03-6803-2441)
    最寄駅:地下鉄銀座線末広町4番出口、先10m
    左路地へ、20m先右側に中学校風の建物があります。
    地図:http://3331.jp/access/
  • 《申込み方法》: お手数ですが、事務局宛てに、ご所属とお名前、及び交流会参加の有無をお知らせください。
    ※準備の都合上、11月25日(金)までにご連絡ください。
    ★★★facebook上の参加表明では参加となりません★★★

8技術研究発表会について
  • 話題提供
@橋本 悠希氏(筑波大学 システム情報系知能機能工学域 助教) 15:05〜
タイトル: 人と情報をつなぐ漆インタフェースの実現に向けて
概要:身近なモノに漆を塗り,その塗膜内に電子回路を作り込むことでモノに機能を付加する漆インタフェース技術の実現に向けた取り組みを紹介すると共に、本技術の応用可能性について議論する。

A横石誠氏(株式会社 アートプレスト クリエイティブラボ) 15:40〜
タイトル:キャラクター製品の当社取り組み
概要:バンダイナムコグループの一員として、グループ内及びグループ以外の商品、販促物の 企画・デザイン、印刷・生産Web、 さらにイベントの企画、運営まで トータルプロデュースする会社です。メインはトレーディング・カード・ゲームのカード生産、デザイン、プロモーションですが、最近は国内生産を中心に紙をベースにした紙バッジや色 紙、メモ、ステッカーなど多種にわたる生産を手がけています。そしてキャラクター商品のイベントも弊社で運営しています。

B山口 誉夫氏(山口証券印刷株式会社 インセンクス事業部  Creative&Printing ディレクター) 16:15〜
タイトル:鉄道切符の変遷と共に学んだ重要なこと
概要:有価証券印刷とその時代のクリエィブ性-これからの時代に沿った新たな取り組みなどをご紹介。

  • 定員:40名(法人会員は人数制限なし)
  • 参加費:資料代千円(会員は無料)
    終了後の交流会(17:00〜18:30):会費500円(会員は無料)
  • Arts Chiyoda<アクセス>
    3331Arts Chiyoda B1F 104教室
    東京都千代田区外神田6丁目11-14 (TEL 03-6803-2441)
    最寄駅:地下鉄銀座線末広町4番出口、先10m
    左路地へ、20m先右側に中学校風の建物があります。
    地図:http://3331.jp/access/
  • 《申込み方法》: お手数ですが、事務局宛てに、ご所属とお名前、及び交流会参加の有無をお知らせください。
    ※準備の都合上、9月21日(金)までにご連絡ください。
    ★★★facebook上の参加表明では参加となりません★★★

7技術研究発表会について
  • 話題提供
@能木 雅也氏 (大阪大学 准教授)
タイトル:ナノセルロース 〜ペーパーエレクトロニクスの注目材料〜
概要:ナノセルロース、最近、世間を賑わしている新材料。その用途は、構造材料や機能材料、コスメティック材料など多岐にわたります。本発表では、ナノセルロースを用いたペーパーエレクトロニクスの応用事例を紹介します。

A堀江利彦氏 (株式会社ワコム エンジニアリング)
掛 晃幸氏 (株式会社ワコム テクノロジーマーケティング)
タイトル:協創で拓くデジタル文房具の世界
概要:誰でも、いつでも、どこでも電子ペンを使える世界を作るため、デジタルペンを知り尽くしたワコムが考える新たなソリューションを紹介します。

B山田 歩氏(株式会社A 代表取締役社長)
タイトル:共創オープンイノベーションの最新動向
概要:ニーズと乖離した商品や事業を生み出さない方法として、”使い手”と商品の企画段階から共創し、高速で仮説検証しながら商品コンセプトを煮詰めていく手法「共創オープンイノベーション」があります。このように社内外の知を編み、イノベーションを加速させる取り組みについて、ものづくりのクラウドプラットフォームWemakeでの事例を題材としながらご紹介いたします。
  • 定員:40(法人会員は人数制限なし)
  • 参加費:資料代1,000円(会員は無料)
    終了後の交流会費500円(会員は無料)
  • クレイサロン<アクセス>
    東京メトロ銀座線/半蔵門線/千代田線 [表参道駅] A5出口徒歩9分
    東京メトロ千代田線 [乃木坂駅] A5出口徒歩10分 東京メトロ日比谷線 [広尾駅] A3出口徒歩10分
    KREIビルURL(地図):http://co-lab.jp/locations/nishi-azabu/access_nishi-azabu
  • 申込み方法:交流会参加の有無を含めてお名前・ご所属を2016年6月3日(金)までに下記事務局宛てご連絡頂ければ幸いです。 (facebook上の参加表明では参加申し込みとなりません。)


2015年度 技術研究発表会

日時 催事名 会場
2016年3月14日(月)15:00〜17:00(受付14:30から、交流会17:00から) 第6回技術研究発表会
同交流会
クレイサロン(東京都港区西麻布2-24-2 KREIビル地下)
2015年11月30日(月)15:00〜17:00(受付14:30から、交流会17:00から) 第5回技術研究発表会
同交流会
クレイサロン(東京都港区西麻布2-24-2 KREIビル地下)

2015年度 技術研究発表会の詳細

6技術研究発表会について
  • 話題提供
@三谷 純氏(筑波大学教授)
タイトル:近年の 折紙研究の動向
概要:紙を折るこ とで形を作り出す「折り紙」は古くから身近な遊びの一つとして親しまれる一方で、幾何学に基づく折り紙の数理に関する研究も 盛んに行われてきた。近年では、これらの蓄積から得られた知見と、計算機を用いた設計およびシミュレーション技術の発展によ り、ロボットや微小な構造体の制作などの分野においても、折り紙が研究対象とされるようになってきた。本発表では、このよう な近年発展の目覚ましい折り紙の研究に関する動向を紹介する。


A関戸 将光氏(株式会社協同制作執行役員)
タイトル:POP 事例とデジタル印刷への取組みについての紹介
概要:オンデマン ド印刷という言葉が世に出てから4半世紀が過ぎました。デジタル印刷機もこ こ数年表現レベルが上がり、利用できるデジタル印刷が出てきています ので、既に色々とご存知の方も多いかと存じますが、今回は弊社が取り組んでいる印刷関連事業各分野の簡単な紹介をさせていた だき、その中からデジタル印刷を中心に;
1、飲料業界向けに考 案したPOP関係の事例
2、デジタル印刷へ の取組みと実践例
を紹介させていただ きます。


B山下 潤一郎氏(ブライター・レイター代表)
タイトル:紙エレ 研で新市場開拓に成功するポイントとは
〜 「残念な製品」を開発しないために〜
概要:紙のエレク トロニクス応用研究会の魅力は、これまでにない新製品を開発できることだけでなく、刺激的な新しい市場を開拓できる大きな可 能性も秘めていることです。ただ、その可能性を実現するためには、「とても面白いですね!でも、欲しくないです・・・」とい う残念な製品を開発しないことが大切です。他にも、狙いをしっかり定めること、一緒に市場を開拓する仕組み(エコシステム) にパートナーをどんどん巻き込むこと、マネタイズの方法にも注意を払うこと、などが求められます。
今回、紙エレ研が狙 える市場のヒントや、その市場開拓に成功するポイントをご紹介します。


C小杉 博俊氏(幹事/株式会社 システムクリエイツ代表)
タイトル:分科会 活動の現状と来年度へ向けての展望について
2月9日に紙エレ研 facebook会員ページにて「ものづくり分科会」発足のご案内をいたしました。会員のみなさまからいただいた6つのテー マ案を発表しましたが、参加者が5人以上集まったテーマ案を活動テーマとし本日発表させていただきます。
  • 定員:40(法人会員は人数制限なし)
  • 参加費:資料代1,000円(会員は無料) 終了後の交流会費500円(会員は無料)
  • クレイサロン<アクセス>
    東京メトロ銀座線/半蔵門線/千代田線 [表参道駅] A5出口徒歩9分
    東京メトロ千代田線 [乃木坂駅] A5出口徒歩10分 東京メトロ日比谷線 [広尾駅] A3出口徒歩10分
    KREIビルURL(地図):http://co-lab.jp/locations/nishi-azabu/access_nishi-azabu
  • 申込み方法:事務局宛てに、ご所属とお名前をお知らせください。折り返し登録のご返事を差し上げます。 ※準備の都合上、出欠について1120日までにご連絡ください。 (facebook上の参加表明では参加となりません。)

5技術研究発表会について
  • 話題提供
  1. 鳴海紘也様(東京大学)
    テーマ:銀ナノインクによるアドホックな回路作成のための支援ツール
    概 要:焼成不要な銀ナノインクの登場により紙の上に手描きで回路を作成できるようになったのは周知の通りである。しかしながら、正しく回路を作成することは案外難しい。電気回路作成の知識を持たないユーザでも思い思いに回路を作ることができるためのツールについて紹介する。
  2. 河原 大助様(株式会社東急エージェンシー)
    テーマ:リアルな“モノ”としての紙のコミュニケーションの可能性
    概 要:広告コミュニケーションのプランニング・クリエイティブを実践している中で感じている、「紙」を用いたコミュニケーションの可能性について考える。これは従来の紙媒体(新聞や雑誌)の広告をどうするか、というような視点ではなく、 スマホの浸透によって、人々の接触媒体の大半が「液晶モニター」となった現代において、「触れる」「定着している」「変形できる」といった紙ならではの特長に加え、 当研究会で研究されているような様々なイノベーションが加わることによって、 従来の「紙の広告」とは異なるものに進化するのではないか、という仮説についてお話します。
  3. 辻 智和様(株式会社ショウエイ)
    テーマ:当社の印刷技術の概要
    概 要:IGASで展示された「デコトラ」プロジェクト参加や特殊印刷の作品などの現物をご覧いただきながらご説明します。
  4. IGAS2015「デコトラ」展示のその後について、小杉博俊幹事からご報告します。
  • 定員:40(法人会員は人数制限なし)
  • 参加費:資料代1,000円(会員は無料) 終了後の交流会費500円(会員は無料)
  • クレイサロン<アクセス>
    東京メトロ銀座線/半蔵門線/千代田線 [表参道駅] A5出口徒歩9分
    東京メトロ千代田線 [乃木坂駅] A5出口徒歩10分 東京メトロ日比谷線 [広尾駅] A3出口徒歩10分
    KREIビルURL(地図):http://co-lab.jp/locations/nishi-azabu/access_nishi-azabu
  • 申込み方法:事務局宛てに、ご所属とお名前をお知らせください。折り返し登録のご返事を差し上げます。 ※準備の都合上、出欠について1120日までにご連絡ください。 (facebook上の参加表明では参加となりません。)